ワールドカップ2026|日本の対戦相手はどこ?オランダ・スウェーデン・チュニジアの強さと突破の鍵を解説
「ワールドカップ2026、日本の対戦相手はどこ?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
日本はグループFに入り、オランダ・チュニジア・スウェーデンと対戦します。 W杯準優勝3回のオランダを筆頭に、本大会で実績を持つスウェーデン、守備力の高いチュニジアが揃う厳しい組み合わせです。
本記事では、グループFの対戦国データ、日本戦の全試合日程(日本時間)、放送情報、時差を踏まえた視聴のコツまで整理します。
グループFの組み合わせと対戦国データ

日本のグループFは、オランダ・チュニジア・スウェーデンの3カ国で確定しています。
FIFA公式およびJFA公式が発表した情報をもとに、各対戦国の実力と出場経緯を整理します。
対戦相手はオランダ・チュニジア・スウェーデン
日本の対戦相手は、オランダ・チュニジア・スウェーデンの3カ国です。
2025年12月5日の最終組み合わせ抽選会で、日本の相手は「オランダ、UEFAプレーオフB勝者、チュニジア」と発表されました。
その後、スウェーデンが欧州プレーオフBを勝ち上がり、グループFの4カ国が正式に確定しています。
各国の実力を数字で確認しておきましょう。
| 出場国 | W杯出場回数 | 最高成績 | 直近大会結果 |
| オランダ | 12回 | 準優勝3回(1974・1978・2010年) | 2022年ベスト8 |
| スウェーデン | 13回 | 準優勝(1958年) | 2018年ベスト8 |
| チュニジア | 7回 | グループステージ | 3大会連続出場中 |
3カ国とも楽に勝ち点を取れる相手はなく、日本が決勝トーナメントへ進むにはグループステージから全力で戦う必要があります。
欧州プレーオフの結果と「死の組」の難易度
スウェーデンは、欧州プレーオフBを制して日本のグループFに入ることが正式に決まりました。
UEFA公式によると、プレーオフBの準決勝でスウェーデンはウクライナを3-1で撃破。決勝ではポーランドを3-2で下し、本大会出場を決めました。
抽選時点では「UEFA PO-B勝者」と表記されていた枠が、スウェーデンの勝利によって確定したかたちです。
では、グループFは「死の組」と呼べるのでしょうか。
オランダはW杯準優勝3回・直近大会ベスト8の欧州トップクラスです。
スウェーデンもW杯13回出場・2018年大会ベスト8と、ノックアウトステージを勝ち上がる力を持ちます。
チュニジアは予選10試合無失点という守備力でアフリカ予選を突破した実力国です。
グループステージを通過できるのは上位2カ国のみで、強豪3カ国が1枠を争う構図はまさに「死の組」です。
森保監督自身も「今大会も非常に厳しいグループ」と語っており、監督自らがその難しさを認めています。
日本戦の全試合日程とキックオフ日本時間

グループステージの日本戦は全3試合、すべて日本時間で日程が確定しています。
ここでは予選3試合のスケジュールと、決勝トーナメント進出時の対戦ルートをまとめます。
【6/15開幕】予選3試合のスケジュール一覧
日本の初戦は6月15日(月)5:00(日本時間)、オランダ戦です。
3試合すべてアメリカまたはメキシコ開催のため、日本との時差は14〜17時間あります。
キックオフ時刻と放送・配信情報をあわせて確認しておきましょう。
| 試合 | 日本時間 | 会場 | 地上波 |
| 第1戦 オランダ vs 日本 | 6/15(月)5:00 | ダラス・スタジアム | NHK総合 |
| 第2戦 チュニジア vs 日本 | 6/21(日)13:00 | エスタディオ・モンテレイ |
日本テレビ |
| 第3戦 スウェーデン vs 日本 | 6/26(金)8:00 | ダラス・スタジアム | NHK総合 |
会場はダラス・スタジアム(アメリカ)とエスタディオ・モンテレイ(メキシコ)の2会場です。
大会全体の開幕は6月11日で、日本の初戦はその4日後です。
決勝トーナメント進出時の対戦ルートと日程
決勝トーナメントでの対戦相手は、グループステージの順位によって変わります。
FIFA公式の日本代表フィクスチャによると、F組1位通過の場合は6月30日にラウンド32(C組2位と対戦)、F組2位通過の場合は6月29日にラウンド32(C組1位と対戦)となります。
その後のルートは以下のとおりです。
F組1位通過ルートは、ラウンド32(6/30)→ラウンド16(7/4)→準々決勝(7/9)→準決勝(7/14)→決勝(7/19)または3位決定戦(7/18)です。
F組2位通過ルートは、ラウンド32(6/29)→ラウンド16(7/5)→準々決勝(7/11)→準決勝(7/15)→決勝(7/19)または3位決定戦(7/18)となります。
2026年大会は各組上位2チームに加え、各組3位のうち成績上位8チームもラウンド32へ進出できます。
日本が3位に終わっても、突破の可能性が残ります。
放送・配信スケジュールと時差攻略のコツ

日本戦は地上波(NHK・日本テレビ)とDAZNの配信で視聴できます。
2022年大会のようにABEMA単独で無料視聴できる形式ではなく、全試合を網羅したい場合はDAZNの活用が前提になります。
ここでは、媒体ごとの放送・配信内容と観戦術を整理します。
DAZNや地上波の放送予定と見逃し配信
日本戦を無料でライブ視聴できるのは、地上波とDAZNです。
DAZNは日本国内の全104試合の配信権を獲得しており、日本代表戦は全試合無料でライブ視聴できます。
地上波はNHK・日本テレビ・フジテレビの3局が放送を担当します。
日本戦の割り振りは第1戦・第3戦がNHK総合、第2戦が日本テレビです。
NHK ONEでは地上波放送分の見逃し配信に対応しています。
ABEMAで視聴するには「ABEMA de DAZN」への契約が必要で、前回大会のように無料で全試合視聴できる形式ではありません。
日本戦だけ見たい方はDAZNの無料配信かNHK、全試合を追いたい方はDAZNの有料プランが選択肢です。
日本戦を見逃さないための時差対策と視聴方法
北米との時差は14〜17時間あるため、3試合のキックオフ時刻は早朝・朝・昼とバラつきがあります。
試合ごとに視聴スタイルを事前に決めておくと、当日慌てません。
第2戦(6/21・日曜13:00)は唯一の昼間開催で、最もライブ視聴しやすい試合です。
グループ突破の行方を左右する可能性も高く、ライブ優先をおすすめします。
第1戦(6/15・月曜5:00)と第3戦(6/26・金曜8:00)は時間帯が早いため、見逃し視聴も選択肢に入れておきましょう。
見逃し配信はNHK ONEが第1戦・第3戦に対応しています。
第2戦は現時点で公式発表がないため、DAZNの無料ライブ配信が確実です。
視聴前は、SNSの通知をオフにしてネタバレを防いでください。
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