ワールドカップ2026 組み合わせ決定|全12グループ一覧と日本の対戦日程
2026年FIFAワールドカップの組み合わせがついに決定しました。
今大会から参加国は48カ国に拡大。日本代表は強豪オランダと同じグループFに入っています。
データ分析では「世界で3番目に厳しい組」と評されましたが、3位でも勝ち進める新ルールにより、突破のチャンスは十分にあります。
本記事では、全12グループの顔ぶれから日本の試合日程、新しくなった大会方式まで、最新情報を分かりやすく解説します。
ワールドカップ2026|全12グループの組み合わせ一覧

2025年12月5日(日本時間6日)、ワシントンD.C.で開催された抽選会により、全12グループの組み合わせが確定しました。
史上最多の48カ国が参加する今大会、グループステージはAからLまでの12組に分かれています。
グループA〜Dの組み合わせ
グループA〜Dには、開催国のメキシコ、カナダ、アメリカが含まれています。
今大会は開催地が北米全域に広がるため、選手の移動負担を軽減し、開催国が自国の都市で初戦を迎えられるよう、あらかじめ特定のグループへ割り振られました。
グループA:メキシコ、南アフリカ、韓国、欧州PO-D(デンマークなど)
グループB:カナダ、欧州PO-A(イタリアなど)、カタール、スイス
グループC:ブラジル、モロッコ、ハイチ、スコットランド
グループD:アメリカ、パラグアイ、オーストラリア、欧州PO-C(トルコなど)
注目のグループCでは、優勝候補のブラジルと前回大会4位のモロッコが対戦します。
グループE〜Hの組み合わせ
日本代表が所属するグループFを含む、大会中盤の注目グループです。
グループE:ドイツ、キュラソー、コートジボワール、エクアドル
グループF:オランダ、日本、欧州PO-B、チュニジア
グループG:ベルギー、エジプト、イラン、ニュージーランド
グループH:スペイン、カーボベルデ、サウジアラビア、ウルグアイ
日本が入ったグループFは、欧州の強豪オランダが筆頭となる激戦区です。
グループHではスペインとウルグアイの強豪対決が実現し、大きな注目を集めるでしょう。
グループI〜Lの組み合わせ
終盤のグループにも、前回王者やスター選手を擁する国々が配置されています。
グループI:フランス、セネガル、大陸間PO-2(ボリビアなど)、ノルウェー
グループJ:アルゼンチン、アルジェリア、オーストリア、ヨルダン
グループK:ポルトガル、大陸間PO-1(ジャマイカなど)、ウズベキスタン、コロンビア
グループL:イングランド、クロアチア、ガーナ、パナマ
グループIではフランスと、怪物ハーランドを擁するノルウェーが対戦。
前回王者のアルゼンチンは、最も平均難易度が高いとされるグループJに入りました。
日本代表は「死の組」を突破できるか?グループFの展望と試合日程

日本代表が入ったグループFは、データ会社『Opta』の分析で「3番目に厳しい組」と評価されました。
対戦相手にオランダや、実力派が揃う欧州プレーオフの勝者が含まれていることが大きな要因です。
日本が入ったグループFの対戦国データと突破シミュレーション
グループF最大の難敵はオランダです。過去3度の準優勝を誇る欧州屈指の強豪であり、日本にとっては大きな壁となります。
チュニジアは予選を無失点で勝ち抜いた守備の国で、崩すのは容易ではありません。
さらに欧州プレーオフBを勝ち抜くチームも、ウクライナ、スウェーデン、ポーランドといった難敵が想定されます。
森保一監督は「非常に厳しいグループ」としつつも、優勝という目標に向けて全力で戦う決意を述べています。
【日本時間】日本の試合日程・キックオフ時間と視聴方法
日本のグループステージ(日本時間)は以下のスケジュールとなります。
第1戦:6月15日(月)05:00 vs オランダ(ダラス)
第2戦:6月21日(日)13:00 vs チュニジア(モンテレイ)
第3戦:6月26日(金)08:00 vs 欧州プレーオフB勝者(ダラス)
地上波ではNHK、日本テレビ、フジテレビなどが放送予定です。
配信ではDAZNが全104試合をライブ中継します。日本戦は無料で視聴できるため、外出先からスマホでも手軽に応援できます。
今大会の「死の組」はどこ?見逃せない注目カード
最も過酷な「死の組」とされるのは、前回王者アルゼンチンのいるグループJです。
Optaのレーティングでも難易度1位となっており、一瞬の油断も許されない組となりました。
また、グループHの「スペインvsウルグアイ」は、初戦からどちらが勝ってもおかしくない好カードとして期待されています。
48カ国制で何が変わる?大会方式と決勝トーナメント進出条件

今大会から大会規模が拡大されたことで、勝ち上がる仕組みも新しくなっています。
従来よりも多くのチームにチャンスが広がる一方で、より戦略的な戦い方が求められます。
1グループ4チーム制へ変更!グループステージの基本ルール
これまでは32カ国でしたが、今大会は48カ国が参加します。
各グループは4チームずつの計12組で構成され、上位2チームが自動的に次のステージ(ラウンド32)へ進みます。
総試合数は、前回の64試合から104試合へと大幅に増加しました。
3位でも通過可能?複雑な決勝トーナメント進出条件
今大会の大きな特徴は、各組3位になっても敗退とは限らない点です。
12グループの3位チームのうち、成績が良い上位8チームが決勝トーナメントに進めます。
勝ち星が少なくても、得失点差で粘れば生き残るチャンスがあります。
未確定枠と今後のプレーオフの流れ
残りの6枠は、2026年3月のプレーオフで決定します。
日本の対戦相手が決まる欧州プレーオフBには、ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニアが参加。
春先の戦いからも目が離せません。
サッカー選手のサイン入りグッズを購入するなら、AuthentiCo.【オーセンティコ】
組み合わせが決まり、2026年大会への期待が一段と高まってきました。
組み合わせが決まり、2026年大会への期待が一段と高まってきました。
試合をより熱く楽しむ方法として、世界を代表する現役スター選手たちのサイン入りアイテムに注目してみるのもおすすめです。
AuthentiCo.【オーセンティコ】なら、信頼性の高い認定機関による鑑定書が付いた、貴重な直筆サイン入りグッズが勢ぞろいしています。
一点ものの希少なアイテムや数量限定のグッズが多いため、憧れの選手のアイテムがある方は、早めにチェックしておくと安心です。
世界最高峰の舞台で戦う選手たちの鼓動を感じる一品とともに、4年に一度の祭典を全力で応援したいですね。
友だち追加をしていただくと優先的な商品案内配信やLINEでの個別相談も可能です。
