大谷・山本ら出場意向!WBC2026侍ジャパンメンバー発表はいつ?
2023年のWBCで見せたあの劇的な優勝から3年。
世界を熱狂させた感動が、再び幕を開けようとしています。
連覇がかかる2026年大会に向けて、「侍ジャパンのメンバーは誰になるのか?」「大谷翔平選手や山本由伸選手はまた出場してくれるのか?」と、期待を胸に最新ニュースを追いかけている方も多いはずです。
そこで本記事では、最新の情報をもとに、WBC2026の有力メンバー予想や内定状況、注目の試合日程について詳しく解説します。
大会連覇を目指す日本代表の「現在地」を、一緒に確認していきましょう。
※本記事は2025年12月23日時点の情報です。
発表はいつ?内定・辞退の最新状況

侍ジャパンのメンバー選考は、2026年3月に開催される本大会に向けて、段階的に進められています。
ファンの間でもっとも関心が高いのが、「最終メンバーはいつ決まるのか」という点でしょう。
ここでは、過去大会の傾向や最新報道をもとに、現時点での見通しを整理します。
正式発表は「2026年2月ごろ」が有力
全30人の最終メンバーについて、現時点で日本代表からの正式な発表時期は明らかにされていません。
ただし、過去のWBCでは春季キャンプ開始前後に最終メンバーが公表されるケースが多く、今回も同様に2026年2月ごろが有力とみられています。
一部の主力選手については、1月中に代表候補として名前が挙がり、その後に全体像が明らかになる流れが予想されます。
大谷・山本は出場に前向き、菅野はWBC参戦に強い意欲
投手陣では、ドジャースの大谷翔平選手と山本由伸選手が、WBC出場に前向きな姿勢を示していると報じられています。
ともにメジャーの第一線で活躍する主力投手であり、日本代表として再びプレーする可能性に注目が集まっています。
一方、菅野智之選手も来年のWBCについて言及しており、代表から声がかかれば全力でプレーしたいという意欲を示しています。
また、侍ジャパンの井端弘和監督とすでにやり取りがあったことも明かしており、代表参加に前向きな姿勢がうかがえます。
現時点では正式な代表メンバーは発表されていませんが、主力投手の間で前向きな意思が示されている点は、大会に向けた重要な材料と言えるでしょう。
ダルビッシュは手術で欠場、佐々木は辞退の見込み
一方で、出場が不透明とみられている投手もいます。
前回大会でチームを支えたダルビッシュ有選手は、右肘の手術を受けており、現在はリハビリを最優先する見通しとされています。
そのため、WBCへの参加については慎重な判断がなされる可能性があります。
また、佐々木朗希選手についても、過去の故障歴を考慮し、所属球団が慎重な姿勢を取っていると報じられています。
将来を見据えた判断が優先される可能性もあり、動向が注目されています。
【ポジション別】侍ジャパンの編成を予想

最終的にどのようなメンバー構成になるのかは、現時点では未確定です。
ここでは、直近の成績や国際大会での実績を踏まえた予想として、各ポジションの候補選手を整理します。
投手|今永・菊池らメジャー組とNPB精鋭の融合
先発陣では、左腕投手の存在が重要なポイントとなりそうです。
カブスの今永昇太選手や、エンゼルスの菊池雄星選手といったメジャー組は、代表候補として名前が挙がる存在です。
国内組では、中日の高橋宏斗選手やオリックスの宮城大弥選手など、若手の精鋭が控えています。
たとえば、高橋選手の力強い直球は、海外の強打者に対しても大きな武器となるでしょう。
抑え役としては、巨人の大勢選手やソフトバンクの杉山一樹選手らが候補に挙げられています。
捕手|中村・坂本ら「経験」を重視した選出か
捕手の選考では、国際大会特有の緊張感に対応できる経験が重視される傾向があります。
ヤクルトの中村悠平選手は、前回大会を経験した捕手として、代表候補の中心に位置づけられそうです。
阪神の坂本誠志郎選手も、投手の特徴を引き出すリード面で高い評価を受けています。
また、巨人の岸田行倫選手のような、打撃面での貢献が期待される捕手が選ばれる可能性もあります。
安定感のある捕手陣が整えば、投手陣も安心して力を発揮できるでしょう。
内野|村上・岡本・牧ら「重量打線」への期待
内野陣には、日本球界を代表するスラッガーたちが候補に挙がります。
ホワイトソックスへの移籍が決まった村上宗隆選手や、巨人の岡本和真選手は、打線の中心として期待される存在です。
DeNAの牧秀悟選手も、勝負強さとチームをまとめる力で注目されています。
さらに、広島の小園海斗選手のような、機動力と確実性を兼ね備えた若手の起用も考えられるでしょう。
外野|鈴木・近藤ら国際大会の経験者が軸か
外野手は、守備力と出塁能力を兼ね備えた選手が重視されそうです。
カブスの鈴木誠也選手は、メジャーで培った打撃技術を生かし、代表の得点源として期待されています。
ソフトバンクの近藤健介選手も、高い出塁率でチャンスを広げる存在です。
終盤の切り札としては、周東佑京選手のようなスピードタイプがベンチに控える展開も考えられます。
阪神の森下翔太選手など、勢いのある若手が抜擢される可能性にも注目が集まります。
【試合日程】東京ドームからマイアミへの道

日本代表は、国内開催の1次ラウンドから大会をスタートし、その後アメリカでの決勝ラウンドに臨む予定です。
観戦や応援の計画を立てるためにも、試合日程を確認しておきましょう。
3月6日開幕予定、東京ドームで初戦へ
大会は、2026年3月6日に開幕予定とされています。
日本代表の初戦は東京ドームで行われ、対戦相手はチャイニーズ・タイペイとなる見込みです。
翌日には韓国戦が予定されており、序盤から緊張感の高い試合が続きます。
オーストラリアやチェコとの対戦も控えており、1次ラウンドから見応えのある戦いが期待されます。
マイアミで連覇を目指す決勝ラウンド
1次ラウンドを突破すると、舞台はアメリカへと移ります。
準々決勝は3月13日から14日にかけて行われ、勝ち上がったチームがマイアミでの準決勝に進出します。
決勝戦は3月17日に開催予定とされており、日本時間では深夜から早朝の中継となる可能性があります。
再び世界一の瞬間を迎えられるか、大きな注目が集まります。
井端監督率いる新体制の首脳陣
チームを率いるのは、井端弘和監督です。
投手コーチには能見篤史氏、野手総合コーチには松田宣浩氏が就任し、実績と経験を兼ね備えた体制が整えられています。
金子誠ヘッドコーチや梵英心コーチなど、守備面に定評のある指導者が名を連ねている点も特徴です。
前回大会の経験を生かしながら、新たなチーム作りが進められています。
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